2016年11月07日

ClimbNoGravity

チョンマイクライミングジム(リ-ドのみ)はhttps://www.facebook.com/ClimbNoGravity/?ref=page_internal
ターニン市場からバイクで10分かな、近い(^^)
クラーが付いてないので暑そう⁈  
面白い感じのラインが、目に入って…
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posted by オジサン at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ロッククライミング

クレジーホース HEART WALL new route

15本 新しいroute  できてますIMG_0119.JPGIMG_0118.JPGIMG_0117.JPG
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2012年10月20日

九十九谷中間尾根 R1 R2ルート完成

99.gif
中間尾根 に合流する6Pのルートです(写真はR2です)
R2の上部「百目フェース」
タグ:開拓
posted by オジサン at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ロッククライミング

2012年10月01日

開拓中

FJ310085.jpg
4Pのルート
もうすぐ完成かな・・・
posted by オジサン at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ロッククライミング

2012年07月16日

九十九谷

先週、ジムのスラブでこけて、臑を強打・・・天気もはっきりせずこの連休はお休みとなった。右の臑は腫れが引いたが・・・なんか踝がう血・・・あんまり調子よくなかったが、以前から興味のあった「九十九谷」中間尾根ゴリラルートVに、私の力不足でというか、恐怖心に駆られ
(岳人に発表されたトポの)2P目にハーケン3個 リングボルト2本を打ってしまいました。30mに他に残置は無かった・・・降りるに降りられなくなって・・・(パートナーがハンマー持っていなかったのでハーケンも残置しています)
上の方で落ちると足の骨を折るなと感じてしまい恐怖に駆られました。倒木の下2m下にハーケン、ボルトで堅め取りをしてしまいました。ハーケンもボルトも効いてないと思いつつ・・・
初登者の力に脱帽でした。
また、4P目の凹角抜けてからカンテに入るところでスタンスが崩れ、パーミングのホールドにブラざがってしまいました。怖かったです。
壁は泥が固まったような岩、ジャンピングも5回もハンマーを降れば穴が開く・・・その中に石が埋め込まれているところは・・・堅いが・・・。

佐久在住の知人から「佐久の志賀の岩場」は入山禁止ですと連絡いただいた。
駐車場の問題ですが、長野の方は元々公開されていないということもあり知っているらしく、長野県外の方が口コミで岩場にくるようで・・・
posted by オジサン at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ロッククライミング

2012年06月04日

太刀岡山「右岩稜」

前穂高北尾根に行く予定でしたが天気予想で中止し、「右岩稜」に行ってきました。
1P目 右がハンガーボルト、左がリングボルト。右のラインに入るだんだん難しくなり3本目当たりからボルトのラインに入っると優しくなり・・・最初からボルトラインに入ればよかったが、枯葉や汚れていて入りにくい・・・。凹角に入ると前にヤブ蚊の巣みたいな所の上にボルト+カラビナのラッペル跡が見える、左の壁に移りカンテに。ボルト9本20m 5・10a
2P目 テラスは狭いのでビレー点から少し伸ばして左に居てもらった方がいい。ビレー点真上を登るが左に行くまでが難しくボルトの位置が悪く安定するまでクリップできない、落ちるとビレーヤーに当たると思われる。ここが核心、回り込み汚いフェースをノープロテクションで「×」印(さわるなという事ですね)と木の枝を切っている所を登るとブットイ木でランナーをとれる所の2本目当たりで切る。長めのスリング3個、ボルト2本(上のボルトは使わなくてもいい)40m 5・9
3P目 ルートの核心。前がクラックとかフースになっていて登りやすいように見えるが、終了点がハング下になってしまうのであえてハングの右(ココだけ壁の色が黄色)の方目指す(駐車場からみるとカンテラインを登るにはこのラインになると理解できる)ためバンドを右上に行き、途中「×」印あり。木で二本位ランナーを取ってからフェースに移る、ここからデバイスを使う、私はリンクカム赤+エイリアン緑(アリの巣に入れた、ゴメン)+リンクカム黄色+エイリアン黄色+リンクカム緑。最後のフレークにリンクカム緑を噛ましてから(ココにボルトが打っていれば三ツ星のルートになるのだが・・・)ラインは二つあるようだ・・・
真上に上って行くのと、横にトラバスー気味に右上に行くのと・・・右上に行った、フェースに新しく打たれている浅打ちのハンガーボルトは遠くクリップしづらい(できない)がカンテを回り込むとハンガーとリングのボルトでランナーが取れる。すぐ上に確保支点。ルートファンリングが難しい。ランナーの取方に注意(zラインになる) ボルト1本35m 5・10a
4P目 快適フェース、ビナクルに登る。ボルト6本35m 5・7
5P目 15mラッベル
6P目 中間のクラックをどう処理するかがポイント、左手の小指のジャミングが効いて快適にレイバック風に登れるカンテを回り込む所にポケットがあり掴めば終わりこのボケットでスリングランナーを取ったら後はランナウトする。注意して登る、危ないのと離れてしまうので木で確保した。30m ボルト2本35m 5・10d  このフェースを登らない場合フェースの左側を歩くとハサミ岩の広場に右だと登山道に出る。
7P目  歩いてハサミ岩頂上 10m
8P目 15mラッベル
初めてだったのでルートファンリングに時間がかかった。ルートの核心の3P目はアルパイン+カムデバイスに慣れていないと事故ると思われる・・・怖いピッチです。快適なのは唯一4P目と6P目のみで・・・あまりお勧めできないな・・・あまり登られていないようでした
posted by オジサン at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ロッククライミング

2012年01月07日

2011~2012タイクライミングツアー

前半四日間は、ピピ島。10台を越えるルートは無かったです。ただ、長く20m以上。なかなかでした。20本近く登り、ライレイに入り、ローケシヨンのいいルートを登って、うーん、10台でもここまで楽しめた。なぜか他にクライマーを見なかったエリアが多かったです。
posted by オジサン at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ロッククライミング

2011年01月11日

2010-11年タイクライミングツアー

クラビタウンからロングテールボートに乗って行くライレイのクライミングが主です。
今回は、不安定な天気に悩まされましたが、14エリア32本登ることができました。だいたい1エリア2本位、一日4本?というペースでのツアーです。初体験の2エリアに行くことができました、このうち1エリアは日本人にはほとんど知られていないところです。きれいな浜辺でした(Pra-Nang Beachよりきれいに感じました)。また、Phiphi Island-Tonsai Bayのトンサイタワーを見てきました。次回いけたらと思っています。
写真は朝Thaward Wallを登ってPra-Nang Beach(美しい浜辺です)に降りてきてとれました。
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posted by オジサン at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ロッククライミング

2010年11月16日

親指岩

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11月1−3日で四国の小豆島にいきました。
タグ:小豆島
posted by オジサン at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ロッククライミング

2010年09月21日

釈迦スラブ2

野猿の群れによる落石でヘルメットを割られ、途中までになっていたので残りの部分の仕上げに行ってきました。
特に上部の方は岩が風化していてハーケンのリスがあっても打つと岩が崩れていくという状態で結局大量のボルト打ちになりました。
オールアンカーのボルトは支持力があるかもしれないが・・・
リングボルトは打っても支持力があるかどうかわからない・・・
一本を打つのに通常の四分の一位という柔らかさで・・・
コンクリートの壁にボルトを打った方がいいと思えるぐらいの柔らかさです。
残置も上部ではみることができましたが、それでもボルト三本ハーケンは二本、下部の沢の滝部分の残置はハーケン一本、以上でした。カム類は一切使えませんでした。ハーケンは薄刃が使えますが、もろいところはボルトも打てませんでした。

グレード的には三級を越えるところはありませんが・・・
全体に岩がもろく硬い部分を探しながら登ります、墜落は致命的で「危険」です。
登る場合は今回残置した支点のチョックが必要です。
釈迦スラブ2
posted by オジサン at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ロッククライミング

2010年08月24日

釈迦スラブ

ルートの整備で行きましたが、野猿の大群の落石で敗退です。
釈迦崩沢の沢床は安定していない感じ、F1は20m位。F2は40m位。F3は3m。F4からはフラットソール
残置は、F2にハーケン1本のみでしたが・・・
スラブに入って猿が出てきて最初は1匹でしたが後から出てくるや・・・落石を起こして・・・死ぬかと思い。必死の思いで逃げ帰って・・・
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やばかったです。
ヘルメットにも当たり無残な跡が残りました。
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2009年12月05日

? ?

11月28日に二子山に行きました。
平山ユージ氏が来ていましたが・・・悪い物を見てしまった。

パトナーが力ある若者で・・・
グリグリを使ってビレーを彼がしているのですが、ノーハンドで自分自身の指のマッサージに専念している・・・?!
ペッルのサポートを受けている方か使用書で禁止されている使い方をしていることに・・・
これって確か以前彼の写真本に載っている1シーンと同じです。
あの写真を見たときは、写真取りのためと思っていたのですが・・・
posted by オジサン at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ロッククライミング

2009年11月25日

河又登攀禁止?!

事故があり、ヘリでピックアップされたそうで・・・
元々禁止だったのがこれを契機に看板が設置されたそうです。
http://homepage2.nifty.com/jfa/news/news2009_4.htm#kawamata
登攀自粛して下さい。残念です。

いわきの青葉の南のエリア「バラ色のエアメイル」5.11bの終了点が剥離してしまいました。
前日の雨で弱くなっていたところにマントルで登るときの方向で・・現場にいたのですが、終了そのものは他のムーブでできると言うことでした、その後登ったら又終了のホールドが掛けてしまいました。地元の方が乾いてから補強すると行っていました。今週末ぐらいにやられるようで、補修が終わるまで控えていただいた方が良いようです。
posted by オジサン at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ロッククライミング

2009年07月01日

笠丸山南壁-碧岩

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こちらは真夏のような暑さでした

kasamaku.jpg偵察してきました・・・雨の中
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2009年03月25日

鳳来

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小豆島に行きましたが三日目、天気が悪いので最終日23日に鳳来の「ガンコ岩」に行きました。

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2009年02月24日

N式「シート梱包」

tosanguki.jpg香川県の労山の救助隊の搬出訓練に呼んでいただき、鳥取の大山に行ってきました。うーん、山ですね・・・

Nsheet.jpg

ストレッチャーとの相性も良いようです
Nsheet2.jpg


posted by オジサン at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ロッククライミング

2008年08月05日

カムデバイス

カムデバイスの小さいサイズで代表的なエイリアン(CCH社製)がロストアロー社のカタログからなくなってしまった。
国内の輸入元が現在無いという状態(?)
ロストアローのHPではメトリウス「マスターカム」の特徴
http://www.lostarrow.co.jp/support/ti_131.html
ということでエイリアンよりよりベターなところを紹介していますが、国内に出回っている数は少なく・・・松本のカモシカでは#1からそろっているのを見ることができました。
が、#00・#0は国内では見たことがありません・・・
最大の問題は重いということです・・・
欲しい方は個人輸入ですかね

posted by オジサン at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ロッククライミング

2008年07月22日

大ヤスリ岩

1P目難しいワイドですが一端外に出てもう一度入り直すとうまくいきます。
大ヤスリ岩1p目
posted by オジサン at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ロッククライミング

2007年10月15日

人工ルートのフリー化

「日本の大岩壁をフリークライミングで登ろう」という岳人の7月の特集で紹介された、明星山P6南壁「左岩稜」に行ってきました・・・
3P目は、悪い支点の人工ですが・・・
フリー化のためにケミカルアンカーボルトが打たれ・・・
古い支点は抜かれないものの、その横にほぼ同じ位置にピカピカのステンレスFIXEM12だと思うけど、打たれていて・・・
ウーン、誰も古い支点を使わないと思う。
no-title
古いルートが死んでしまったと感じてしまった。


東京の奥多摩駅の裏に氷川「屏風岩」というところがあります。
ここのA峰は、上部は大きなバンドになっていて登ってからは歩いて下りていました。
フリーの方が壁の終了点4m下に多分トップロープしやすいように支点を作ってしまい。現在、この上の部分が登る人がいなく死んでしまいました。

ボルトの怖さをつくづく感じています。
posted by オジサン at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ロッククライミング

2007年09月02日

ステップアップ

RIMG0032.jpg  穂高の屏風岩登攀・・・
 次は・・・

 危険を認識すると同時に・・・「経験」の積み重ねが大切なのではと思います。

 トレーニングと実戦のパラレルな関係の触媒になれたら・・・


posted by オジサン at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ロッククライミング