2012年01月07日

2011~2012タイクライミングツアー

前半四日間は、ピピ島。10台を越えるルートは無かったです。ただ、長く20m以上。なかなかでした。20本近く登り、ライレイに入り、ローケシヨンのいいルートを登って、うーん、10台でもここまで楽しめた。なぜか他にクライマーを見なかったエリアが多かったです。
posted by オジサン at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ロッククライミング

2011年12月18日

今年は

来週で今年の国内の企画は終わります。今年は本当にジムに代わりが深くなりました  モバQ・・・
特にクライミングジム・ナッツでは、「岩のセルフレスキュー」の訓練やドライツーリング(「アイスクライミングのトレーニング」)の練習ができるように改修に手つけていただきました、そしてクラックをできるように今手を付けています。
私のジムではないですが・・・オナーの実行力はすごいです。年内に一部クラックの練習ができると思います。
http://blog.livedoor.jp/anb55634live-nuts/  
posted by オジサン at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 小さい部屋

2011年12月11日

彼が・・・

12月に入りあちらこちらで雪のたよりが・・・、先日、岳人を読んでいたら10月に谷川岳で単独で岩登りに入った方の死亡の事故の記事が載っていました。知っている方と同姓同名?で、まさかと思いながらも本人の自宅に電話してみました、奥様から本人の事故の詳細を教えていただきました・・。
故吉尾さんから労山の登山学校を手伝ってくれといわれ中央アルピニスト学校の手伝いをしたことがあります、各地方連盟の推薦で参加された方が生徒で・・・彼はそのときの生徒さんでした。最近は韓国のインスボンのバリエーション「リッジ」等も登っていたようで・・・彼には「小豆島の岩登り」の下見に奈良から車を出してくれてつき合っていただいた。 とっても悲しいです。ご冥福をお祈りします。
posted by オジサン at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 事故

2011年09月26日

穂高屏風岩

穂高の屏風岩に行ってきました、夜明けの頃にT4取付きについたのですが、ヘッドランプで登っていた方が取付きに横たわっていました。本人は意識もあり、出血も無いので横になっている以上は外見は変わらなず・・・聞くと2P目の所をルートを間違えてフォールして足を痛めたとのこと、歩けますかと聞いたが無理のようで・・・手当の心構えがあるので見ましょうかと話、左右の足を比べてみました。腫れていることをのぞいてもひどくは無いが明らかに変形していることが確認できたのでクライミングシューズから足を抜き、アプローチシューズに入れ、その上から固定(内出血しているので時々震えているのが分かり保温に努)。要救(けが人)のパトナーの方に横尾山荘までヘリの要請をお願いして、その間簡単な梱包をし、ヘリでピックアップできるところまでロープで確保しお客に頼んで付き添ってもらい50m下ろした。8時半過ぎに横尾山荘に宿泊していた長野県警の方が上がってきたので引き渡して、それから屏風のT4を登り始めた。時計は9時を回っていた・・・取り付きは3番手だったが・・最後に攀るは目になり・・・。
けが人は意識ははっきりしていたのでこれ以上悪化させないことが大切と判断しました。本人が大丈夫と言っても一人にすることはできないです。
横尾山荘に戻ったのは夜の8時前10分位で・・・2P残して懸垂で降りてきました・・・
穂高では昨日は事故が連続して起きたようで・・・。天気は良かったのですが・・・亡くなられた方もいます、ご冥福をお祈りします。
posted by オジサン at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 事故

2011年01月11日

2010-11年タイクライミングツアー

クラビタウンからロングテールボートに乗って行くライレイのクライミングが主です。
今回は、不安定な天気に悩まされましたが、14エリア32本登ることができました。だいたい1エリア2本位、一日4本?というペースでのツアーです。初体験の2エリアに行くことができました、このうち1エリアは日本人にはほとんど知られていないところです。きれいな浜辺でした(Pra-Nang Beachよりきれいに感じました)。また、Phiphi Island-Tonsai Bayのトンサイタワーを見てきました。次回いけたらと思っています。
写真は朝Thaward Wallを登ってPra-Nang Beach(美しい浜辺です)に降りてきてとれました。
saru-1.jpg
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2010年11月16日

親指岩

oyaube.gif
11月1−3日で四国の小豆島にいきました。
タグ:小豆島
posted by オジサン at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ロッククライミング

2010年09月21日

釈迦スラブ2

野猿の群れによる落石でヘルメットを割られ、途中までになっていたので残りの部分の仕上げに行ってきました。
特に上部の方は岩が風化していてハーケンのリスがあっても打つと岩が崩れていくという状態で結局大量のボルト打ちになりました。
オールアンカーのボルトは支持力があるかもしれないが・・・
リングボルトは打っても支持力があるかどうかわからない・・・
一本を打つのに通常の四分の一位という柔らかさで・・・
コンクリートの壁にボルトを打った方がいいと思えるぐらいの柔らかさです。
残置も上部ではみることができましたが、それでもボルト三本ハーケンは二本、下部の沢の滝部分の残置はハーケン一本、以上でした。カム類は一切使えませんでした。ハーケンは薄刃が使えますが、もろいところはボルトも打てませんでした。

グレード的には三級を越えるところはありませんが・・・
全体に岩がもろく硬い部分を探しながら登ります、墜落は致命的で「危険」です。
登る場合は今回残置した支点のチョックが必要です。
釈迦スラブ2
posted by オジサン at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ロッククライミング

2010年08月24日

釈迦スラブ

ルートの整備で行きましたが、野猿の大群の落石で敗退です。
釈迦崩沢の沢床は安定していない感じ、F1は20m位。F2は40m位。F3は3m。F4からはフラットソール
残置は、F2にハーケン1本のみでしたが・・・
スラブに入って猿が出てきて最初は1匹でしたが後から出てくるや・・・落石を起こして・・・死ぬかと思い。必死の思いで逃げ帰って・・・
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やばかったです。
ヘルメットにも当たり無残な跡が残りました。
posted by オジサン at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ロッククライミング

2010年07月19日

NZ SKI 研修

メスベンを中心にヘリースキー2回。クラブフィールド2カ所、Mtハットスキー場2回。
Mtハットは高いですがそれでも3千mは有りません。日本にあるスキー場を大きくした感じです。
ヘリskiはメスベンを朝8時に出て、東に向かって行き、山道を砂ぼこりを立てながら一時間行きます、途中牛さん羊さんが放し飼いされていて、いつ羊にぶつかるかヒヤヒヤもので、着いたヘリポートはのどかな牧場で、草原でビーコンの説明と簡単な使用法の実技をしましたが、牛の糞が所々ありうっかりビーコンだけ見ていると踏んでしまいます、ヘリに乗っていったのは2600〜2700m位から南面を一日5回ランでした。雪質は新雪と言うことはなく、千羽万別で柔らかいのがあれば堅いのがあったり、全体としてはモナカユキで表面が固く中が柔らかいです。朝のうちは表面が堅いためとっても難しく、最後モナカ雪だったりで難しかったです。写真はヘリの発着場の牧場入口にあった置物。NZSKI

クラブフィールドはできるだけ自然を残していて、入山を管理している裏山エリアです。リフトがなく直径4センチ手のひらで捕まるには太い縄が有り、それが二百メートル位上の山の稜線近い懐まで伸びて、結構高速で動いています。スキーを履きハーネスに付けた綱挟み器具、ナッククラッカーで綱を挟んで転ばないように引っ張られて行き、終了点手前で離して、そこから滑るという感じです。岩の出ているところもありアルペン的でした。

現地は日本人の多いのにピックリしました。
posted by オジサン at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー・ボード

行方不明

6月20日(日),長野県 御座山にて労山のK会の会員が単独登山の結果,下山予定時刻を過ぎても下山しないと云う事態が発生し22日(火),23日(水)の両日にわたって地元遭対協の救助隊による捜索,22日(火)には県警ヘリによる捜索も行われてました。 労山の救助隊のメンバーとして捜索活動に参加してきました。
地元相木村で遭難が発生したのは初めてのようで、場所は所謂ハイキングコースです。残念ながら7月11日までの集中捜索でも発見することができませんでした。
事故は起きてしまった事なので仕方がないですが、今回地元遭対協の一日一人の日当請求が4万6千円位でした。遭難者ご本人がはいていたのは年保険料3千円で120万位の労山の共済金です。地元遭対協の二日の請求が共済給付金を上回りました。
現在も捜索を続行しています、費用は大きいものになります。山に行かれる方、今一度保険・共済などを見直していただけたらと思います。
posted by オジサン at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 事故